ベランダ男子ブログ

植物好きなベランダ男子のブログです。ガーデニング、観葉植物、熱帯魚などについてポツポツ書いていきます。京都市在住。社会人1年目。

オダマキ・ブルーバロー、ローズバローを植える

ただいま実家に帰省中です(今年3回目)。玄関前の花壇にまだスペースはあったので、そこに植える宿根草をいつもお世話になっているおぎはら植物園さんで購入しました。

玄関前の花壇は、東向きで午前中のみ日が当たる半日陰です。今年の1月にキミキフーガやギボウシを植えたのですが、春から初夏に花を咲かせる植物がありませんでした。そこで今回は、オダマキ2種類( ブルーバロー、ローズバロー)、アスチルベ・ヴァイセグロリア、アジュガ・キャトリンズジャイアント、ベロニカ・ウルスターブルードワーフを追加しました。

オダマキの育て方

ネットでオダマキの育て方を調べると、半日陰に植えること・水はけのよい土に植えることの2つがポイントのようです。

半日陰に植える必要があるのは、オダマキが暑さと湿気に弱いから。午前中のみ日が当たり、午後は日陰となる、風通しがよい場所がベストのようです。

野生種は砂質の場所や岩の隙間に生育するように、オダマキは土壌は水はけのよいものを好みます。腐葉土赤玉土鹿沼土を混ぜ、軽い土を作ってやる必要があります。ポール・スミザーさんの絵本の森では、砂礫質の中で育っているようです。

オダマキを植える

植える花壇は東向きなので、日照条件としてはオダマキに適していると思うのですが、 土壌は赤土が多く腐葉土を混ぜたとはいえ水はけがあまりよくありません。そこで、水はけをよくするために植える場所に鹿沼土を混ぜることにしました。赤玉土でもいいと思うのですが、ストックがありませんでした。


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今回はオダマキ・ブルーバローとローズバローを2株ずつ計4株植えました。

 

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土が凍ると根によくないらしいので、バーク堆肥でマルチングしました。

 

オダマキの他にもアジュガ・キャトリンズ ジャイアントや、ベロニカ・ウルスターブルードワーフを植えました。

 

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ユーパトリウムの仲間

ユーパトリウムが最近気になります。実家の庭には青色フジバカマユーパトリウムチョコレートが生えているのですが、暑い夏に花をたくさん咲かせる上に、姿形も他の花とは違ってどこかワイルドさ(?)があっていいなと思っていました。上野ファームや十勝千年の森で今まであまり見たことがなかった大型のユーパトリウムの品種を見てから、一気にユーパトリウム熱が沸いてきました。
どんな種類があるのか調べるていると結構その数が多かったので、この場にまとめてみたいと思います。

⬛日本に自生する、またはそれらの雑種
フジバカマ(Eupatorium japonicum)
秋の七草の1つとしても有名な、日本の自生種。自生地の環境破壊などで生息数を減らし、準絶滅危惧(NT)種に指定されているそう。兵庫県加古川に約300株が自生し、この数で日本最大の自生地らしく、このことからもかなり希少なことがわかります。手に入れるのは難しそうですね…。ちなみに、花は白っぽいピンクでつぼみの時の方がピンクが濃いそうです。

②サワフジバカマ(Eupatorium japonicum)
秋になると園芸店でフジバカマの名前で売られているのが本種。フジバカマとサワヒヨドリの雑種で、フジバカマと比べて花や茎の色が濃い。フジバカマと一緒で花は蕾の方が色が濃いです。個人的には葉の色との相性もよく、シックでかっこいいと思います。値段も安くよく増える(というか増えすぎる?)ので今年あたりはぜひ庭に加えたいところです。

③サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum )
「サワ」とつくだけあって、
水田の畦や用水路脇、休耕田、溜池畔、湿地などの湿った環境に生育するそうです。フジバカマとは、開花期(本種の方が1月ほど遅い)や草丈(本種は1mを越えないがフジバカマは1.5m)などの違いがあります。日本に自生し、園芸種ではないのでフジバカマ同様入手は難しいかもしれませんね。

ヒヨドリバナ(Eupatorium makinoi)
フジバカマとよく似ていますが、フジバカマと違い葉が3つに裂けておらず、そこで区別可能だそう。花もフジハガマよりは白っぽい。フジバカマが絶滅の危機に瀕しているのと違い、本種は日本各地でまだまだ見られます。茎と葉の色が同じで、花の色もフジバカマより白っぽく、やや地味に思えます。


⬛外国産
⑤青色フジバカマ(Conoclinium coelestinum)

園芸店でよく見る品種です。家の実家にも生えています。夏に青色の花をびっしり咲かせます。葉の色もライムグリーンで、全体的に涼しげな見た目をしており、夏にぴったりな花だと思います。地下茎で旺盛に増え、草丈もそこまで高くならないのでグランドカバーとしても重宝されます。以前はユーパトリウム属でしたが、現在はコノクリニウム属に分類されています。最近は白花の品種も流通しています。

ユーパトリウム・チョコレート(Eupatorium rugosum)
こちらも最近よく見かけるユーパトリウム。その名前の通り茶褐色の葉に白い花を咲かせます。花はほぼ完全な白ですが、葉の色との対比でかなり目立ちます。花が咲いていないときもシックな葉が楽しめるのもいいですね。葉の色は芽吹いた時がもっとも黒く段々と緑色に近づいていきます。

ユーパトリウム・マキュラタム

アメリカのミシシッピ川原産のユーパトリウムです。日本のものより大きく育ち草丈2mくらいになるようです。花もピンク色が濃いですが、野性味がありかっこいい品種です。園芸店では見たことがないですが、ネットで探したところいくつか取り扱っているお店があるようです。

ユーパトリウム・フィスツロスム(Eupatorium fistulosum)
草丈が3.5mにもなる超大型のユーパトリウム。花はもちろん大きいのですが、大きな体を支える茎も太く、おまけにいい感じの赤色でおしゃれです。ぜひ一度育ててみたいですが日本での流通量は少ないようです。

ユーパトリウム・カンナビム

花や葉、草姿はマキュラタムに似ていますがこちらの方が小型で、草丈は1.5m程に育つそうです。

ユーパトリウム・グリーンフェザー
(Eupatorium capikkifolium 'Green Feather')

コニファーのような見た目で細く柔らかい葉を繁らせるユーパトリウムです。他の種類はユーパトリウムの仲間と言われれば何となくそうかなと思えるのですが、本種はユーパトリウムの仲間とは全くわからないです。最大で2mくらいに育つそう。花はあまりユーパトリウムっぽくないみたいです。大きくなると下の方の葉が枯れてくるので後景として使って、下の部分を他の植物で隠す必要がありそうです。

ユーパトリウム ピンクフロスト
Eupatorium ghinense

班入りの葉をもつユーパトリウムです。葉の縁にクリーム色がギザキザと入る感じです。花の色は他のユーパトリウムと似てピンク色です。花が咲かない時期でもカラーリーフとして楽しめそうです。

⬛育て方
基本的には丈夫な品種か多く、暑さ寒さに強いようです(冬は地上部が枯れますが宿根草なので春には新芽が出てきます)。肥料も少なくてよく、逆に多すぎると徒長してしまいます。半日蔭でも育つ品種は多いですが、日当たりがよい場所の方が花付きはよくなります。根が深く張らないため、乾燥に弱い一面があるので、日当たりがよくても夏に西日が当たる場所は避けた方がいいかもしれません。

ワイルドな見た目ですので、ナチュラルガーデンやメドウガーデンにぴったりな品種だと思います。種類も多いので、自分の庭にぴったりの品種を選びたいですね。

カーリメリス

カーリメリスという花を知っていますでしょうか?

キク科の宿根草で、白い小さな花をびっしりと咲かせるのですが、自分的にはかなりお勧めな植物です。昨年の夏に1ポット購入したのですが、すっかり気に入ってしまい今年は数を増やそうと思います。

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(参考URL 「産直花壇屋」
http://item.rakuten.co.jp/kadanya/10009727/ )

お勧めな理由は以下の3つです。

①開花期が長い!
開花期がなんと5~10月と、約半年間もあるのです。おまけに宿根草なので毎年楽しめる上にこぼれ種で増えていきます。
実家では1株しか植えていなかったのですが、秋ごろにたくさんの種を収穫することができました。


②時間が経つにつれて、花の形・色が変化する!
咲き始めは一重咲きなのてすが、夏に入る辺りから、八重咲へと変わっていきます。花の色は通常は白なのですが、秋を迎え涼しくなってくると薄い青色へと変化します。

③夏にも強い!
本州の平野部でガーデニングを行う上での大きな悩みの1つが夏の暑さ。ルドベキアやガウラなどの一部の植物を除いて、多くの植物が元気をなくし、その代わり雑草たちが繁茂する季節です。
ところがこのカーリメリス、なんと夏の暑さにも強いのです。梅雨前の切り戻しさえすれば、8月や9月の暑い時期でも、白く涼しげな花をたくさん咲かせてくれます。

育て方は、水はけが良い日当たりの良い場所においてあげること以外は特に注意することは無さそうです。実家では、ルドベキアがうまく育たない水はけの悪いところでも咲いていたので、特に植える場所には気を使わなくても良いのかもしれません。

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画質がまたまた悪くて申し訳ないのですが、実家での10月に撮影したカーリメリスです。ポンポンと花が咲いていい感じでした。

もう少し暖かくなったら、収穫した種を撒こうと思います。

冬の寄せ植えと、吉谷桂子さんの著書。

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冬の花としてポピュラーなビオラ、ストックなどを使って寄せ植えを2つ作りました。
すっかり寒くなったので、暖色を使って温かみを出したつもりです…。同系色を用いた方がまとまりが出ますね。
背景が汚くてすいません…笑

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黄色のプリムラが目立つように、黒の葉牡丹とシックなビオラを植えました。ビオラに黄色が入っているのでプリムラの色とリレーしてくれればよいなと。赤のストックは高さを出したくて入れました。プミラは水切れを起こして葉がカリカリになってました。黒の葉牡丹がもう少し大きくなってくれるとバランスがよくなるような…。

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こっちは赤系統でまとめました。
「下の方に濃い色を、上の方に薄い色を配置するとよい」と吉谷桂子さんの本にあったので実践。同系色ばかりだとボヤーとするので、シロエダギクとハツユキカズラの銀色でメリハリを付けようとしましたが、株が小さくて目立たず。早く大きくなってくれ…。しかも一番後ろに植えたはずのサクラソウが飛び出して見えて、遠近感がわかりずらいです。シロエダギクが大きくなったら前後を入れ換えようかなと思います。かレックスは細い葉がふわふわと風邪に揺れる感じが好きです。

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吉谷桂子さんの『庭の色』というこの本。
カーデンデザイナーとして超有名な吉谷さんが、植物同士の合わせ方についてとても丁寧に解説してくださっています。色の合わせ方から、花の形についてまで載っており、フルカラーのページも手伝って大変分かりやすいです。おすすめです!

カラミンサ・ネペタを植える

カラミンサ・ネペタという花を初めて知ったのは、今年の6月とかでした。
花がびっしり咲く上に、暑さに強くハーブのような香りもあるということで、昨年たけで計4株ほど購入した気がします。
実家の庭に植えたものの、ヒョロっとした見た目で、花つきもそんなによくなく、うまく育てることができませんでした。
そこで、ことしこそは花をいっぱい咲かせる姿が見たい!と思い、カラミンサ・ネペタの育て方のポイントを押さえた上で植え替えを試みることにしました。
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カラミンサ・ネペタ(Google画像検索から引用させていただいております)

⬛カラミンサ・ネペタの育て方
ネットなどで一通り調べてみました。

・原産地
地中海沿岸~南ヨーロッパ
・日当たり
日向の方が花付きがよくなる
・土壌
水はけと通気性がよいものを好む。乾燥のし過ぎには弱いので、腐葉土等の有機質を多めに混ぜる(一方で、ポールスミザーさんの本には乾燥にはかなり強いと書いてある)
・肥料
植え付け時に緩効性化成肥料をまぜる。春と秋にも緩効性化成肥料か液肥を与える(一方で、ポールスミザーさんの本には貧栄養の環境に強いと書いてある)
・切り戻し
花が一通り咲き終わった後に切り戻すと、花付きがよくなるそう。

地中海原産ということで乾燥には強いのかと思いましたがしたが、そこまでではないという情報もあり判断が難しいですね。肥料についても、多少は必要という情報と、全くいらない!という情報があり悩ましいところです。
ちなみに昨年実家のカラミンサの花があまり咲かなかったのは、切り戻しを行わなかったことと、一度雑草に埋もれて風通しが悪くなったことと思われます。これは栽培環境以前の、育て主の問題ですね…。

とりあえず今回植えかける際は、カラミンサの耐乾燥性に対する情報が2つあることをふまえて、2種類の土を用意しました。

①通気性と水はけを確保すると同時にある程度の保水性もキープするため、黒土があるところに、赤玉土とバーク堆肥を混ぜたもの。

②水はけのみを意識して、穴を40㎝ほどのほり、そこへ鹿沼土を入れたもの。鹿沼土には栄養分が含まれないので貧栄養状態となるはず。

日当たりはどちらも良好な場所です。
それぞれにカラミンサの苗を植えて、どっちがよく育つか見ていくことにします。

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写真は鹿沼土に植えたカラミンサ。周りの土と色が違いすぎて変だったので、表面に周囲の土を被せてカモフラージュ。

⬛カラミンサとキャットミントの違い
余談ですが、カラミンサ・ネペタとキャットミントってなんだか姿・雰囲気が似ているところも多い気がして、同じものなのかそうでないのか調べてみました。
カラミンサ・ネペタはシソ科カラミンサ属(トウバナ属)ですが、キャットミントはシソ科ネペタ属(イヌハッカ属)ということで、属から異なるようです。カラミンサの後ろにネペタと付いてるのが紛らわしく、この2つの植物が同じものと思う人がいる原因かもしれないですね。キャットミントはトルコ・イラン辺りが原産らしく、カラミンサより乾燥には強いようです。そのぶん、多湿な環境は向かないそうです。昨年キャットミントの栽培にもチャレンジしたのてすが、水はけがよくないところに植えてしまいあまりうまくいきませんでした。今年は水はけがよい場所に植え替えてあげるつもりです。

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キャットミント(Google画像検索から引用させていただいております)

キミキフーガ・ブルネットを植える

明けましておめでとうございます。
お正月ということで、実家に帰省中です。

今回は、実家の玄関前の花壇に新しい植物を植えました。
玄関前は東向きで、朝の数時間のみ日が当たる半日陰です。
昨年まではハーブとワイヤープランツが生い茂っていたのですが、今年の秋に大掃除を行い、クリスマスローズのみを残していた状態でした。

今回新たに植えたのは、

キミキフーガ・ブルネット 2株
西洋メシダ ドレスダガー 3株
ギボウシ ビッグダディ 2株
レックス フロステッドカール 2株

です。

メインプランツはキミキフーガ・ブルネット。
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⬛キミキフーガ・ブルネットの育て方
キミキフーガは和名をサラシナショウマというキンポウゲ科宿根草です。
初夏から夏に猫の尻尾のようなふわふわとした白い花を咲かせます。ブルネットやピンクスパイクなどの園芸品種は銅葉を持つことも特徴です。
開花期には高さが1メートル以上になるので、花壇のポイントとなってくれるはずです。
今年の秋に北海道の上野ファームや十勝千年の森で立派に咲いているのを見て、育ててみたいなと思いおぎはら植物園で2株購入しました。

森の中の湿潤な環境に生息しているということで、強い日光と乾燥を嫌いますので、半日陰で水を切らさぬよう育てることがポイントです。また、冷涼な気候の方が葉の銅色が出やすいということで、関東の平地でもしっかり色が出るかは少し心配です。
ちなみに、今回他に植えたギボウシやシダも似たよな環境を好むのでキミキフーガとは相性がいいかと思います。

まずは土づくり。
実家の土はもともと赤土がメインでそこに黒土などが少量混ざっている状態でしたので、保水性は十分と判断し、腐葉土をたっぷりと混ぜてみました。
上野ファームの土もこのくらい真っ黒だったので、いい感じかと。
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植え付ける際は、根が深く張ることができるように40㎝ほどの耕しました。根が深く張れば夏に地表の気温の影響を受けにくくなるそうです。
苗はすっかり落葉しています。

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最後に乾燥を防ぐためにバーク堆肥を敷き詰めました。

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芽吹くのが今から楽しみです。

マイ水槽 アフリカンランプアイ

今はもう冬なので、ベランダでは特に植物を育てておりません
(枯れた植物が残された植木鉢がいっぱい、何とかせねば…)。

そんな無惨なベランダから目をそらすように、最近力をいれようとしているのが、アクアリウム(熱帯魚飼育)!


先月の終わりに水槽・魚・水草を購入し、中学3年生以来およそ10年ぶりにアクアリウムライフを再スタートさせたのです。
(1個前の記事でアクアリウムが趣味の1つです!
とか書いたのですが実はかなりの長期間離れていた趣味なのです…)

そんな経緯はともかく、我が家の水槽をとりあえずご紹介させていただきます。

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趣味がアクアリウムとか書いておいて、
水草のレイアウトとか全然うまくないんです。
(ついでに写真も上手くないんです。一眼レフ買うかな…)

中身を紹介しますとこんな感じです。

生体:アフリカンランプアイ
水草アヌビアス・ナナ、アヌビアス・バルテリー、ボルディビス、アヌビアス・ランケオラータ

ちなみに、コンセプトは「なるべくアフリカ原産のものを入れる」です。

アヌビアス類は成長は遅いですが、丈夫な性質と色の濃い葉の色が好きです。
アフリカンランプアイは、アフリカ原産の小型熱帯魚の中で最も丈夫で安価なのがいいですね。
目の青がアヌビアスにもけっこう映えます!
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(やっぱ写真下手…)

ただアフリカンランプアイを小型水槽で飼うと、喧嘩するということに最近気が付きました。
水槽の環境に慣れてきたのか、体の大きな個体が半径5㎝ほどの縄張りを作って、侵入してきた他の個体を追っ払うという行動を始めています。
アフリカンランプアイは基本群れを作ると思っていたのに、なかなかの衝撃ですΣ(-∀-;)
この水槽の生息密度が群れを作っているときとただ同じ程度で、普通の現象なのか、
小さい水槽からくるストレスが原因の行動なのかは謎です。
繁殖の兆候だったら嬉しいけど、特にお腹の大きなメスの個体も見当たらず…。
とりあえず小さなやつが隠れるための水草を追加しようかな。

今はアフリカンランプアイの1種類ですが、ゆくゆくはトーマシィとか他の魚も追加していきたいです。

なんだかまとまらない感じですが、以上我が家の水槽紹介でした。